マンション建替事業を推進するには、住民の方々の合意形成が最も重要ですが、その為には住民の方々に受け入れられる優れた事業計画が必要です。失敗例としては、コンサルタント無しにディベロッパー・ゼネコンに事業を委託し頓挫しているケースが多く、マンション建替事業において、コンサルタントの存在が極めて重要となってきています。
私どもは、マンション建替事業コンサルタントとして事業実現の為、都市計画(まちづくり)をも含め、行政機関との協議を行うと共に、区分所有法・民法・マンション建替円滑化法を駆使し、事業主である住民の皆様の正当な権利の確保と最大限の利益追求を行い、より早く合意形成を行っていきます。豊富な経験と知識から、より良い事業手法を提案し、事業の確実な実現を以て、施行者の皆様の正当な権利、利益の確保を提供する事を目指しています。

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・公共施設
公民館や図書館・学校・行政庁舎等、私達が住む街には様々な公共施設があります。これらの建物は非常に多くの人が利用する為、その設計も様々な状況を想定し、最善策を取る必要があります。
時に憩いの場として、時には災害時の避難場所として市民の命を守る事もあります。公共施設を設計する事は非常に光栄であり、大変責任のあるものであると捉え、取り組んでいます。
・商業施設
景気低迷による消費行動の縮小が取沙汰され、商業施設の計画はより慎重を要するようになりました。ですが、近年の消費行動の変化をチャンスとして捉え、独自性を高める事で、新たなニーズを創出し、顧客を得ることで成功している事例も多く、その独自性は店舗デザインにも反映されてきています。
都市を構成する重要なファクターである商業施設は、都市の中で最も個性を発揮する建物であり、設計の重要性は極めて高いと言えます。


・住宅施設
近年の集合住宅(マンション)建設ラッシュにより、過剰となりつつあるマンションストックを背景に、住宅設計は今大きく変わってきています。利益重視の高効率設計から、買い手の目線に立った、新たな価値を付加した高性能設計へ、設備機器はもちろんの事、構造技術、建築材料も年々進歩しており、その進化は歴然とした差として現れてきています。
私どもは住宅を私的な財産としてはもちろんの事、ひいては社会的資産としても捉え、真に価値のある建築の創造を目指しています。

